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カテゴリ:F1 STYLE( 5 )

シュ-マッハ、引退。

91年ジョーダンでF1衝撃デビューを飾った、ミハエル・シューマッハが、今シーズン限りでの引退を発表した。

「トップドライバーのまま引退したい。」の言葉通り、先日のイタリアGPでは、見事優勝を飾った。

皇帝の走りが見れるのは、後3戦です。

同年代のスポーツマンがまた、一人、いなくなります。

お疲れ様でした。シューマッハ。
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by sasa-yo | 2006-09-13 00:30 | F1 STYLE
先ほどまで行われていた、フリー走行で、佐藤琢磨(BAR)が2回目、13位で終了。
e0026966_1634308.jpg リザルドの記事だけだったので、詳しい走りはわからないが、こんなんじゃイカン!もっと、攻めてほしいです。
まぁ初日なので、明日に期待しましょう。

一方、テストドライバーで参戦しているもう1人の日本人、山本左近(ジョーダン)は、17位とまずまず。チームの中でも、一番速いタイムを出している。こちらもがんばってほしい。
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by sasa-yo | 2005-10-07 16:39 | F1 STYLE
さきほど、アロンソのドライバーズチャンピオンが決定した。史上最年少記録となった。
チャンピオンともなると、やはり風格がでてます。若干、24歳。
e0026966_411757.jpg スペイン生まれ。19歳でF1デビュー。4年目にして、最高峰まで登りつめた。




今日のブラジルGPでは、3位に終わったが、安定感ある走りで、しっかり上位をキープ。最高の結果で終わった。

F1を観始めて、10年以上経つが、久々に感動のフィニッシュだった。皇帝M・シューマッハに代わる新たなヒーロー。あえて、「王子」とでも呼んでおこう。

佐藤琢磨も10位と、鈴鹿へ向けてまずまずの結果。次回、鈴鹿、「HONDAの琢磨」ラストラン。しっかり、見届けたいです。

とりあえず、おめでとうアロンソ。
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by sasa-yo | 2005-09-26 04:20 | F1 STYLE
F1の長い歴史の中、「神様」という肩書が一番、似合う男、それは、彼ぐらいだと思っている。

アイルトン・セナ。

1994年、サンマリノGP。神様の命を奪ったレース。あれから、11年も経つんですね。モーターレースは、うれし泣きや、感動の涙を流すものだが、この日は、初めて悲しみの涙を流した。

これ以降、マシン・コースの安全性が、より重視され、スピードより、テクニックが求められるようになった。

セナのたまに出る、屈託の無い笑顔が、レーサーとしてのセナを忘れさせる。
そして、日本を一番愛してくれたレーサー。
e0026966_129832.jpg

(1990年 本田宗一郎と。)


最後に、セナが残した言葉。
「僕たちはいつも限界で闘っている。マシンも人間もだ。それがモータースポーツであり、F1なんだ。」

次回は、セナの母国、ブラジルGP。
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by sasa-yo | 2005-09-19 12:15 | F1 STYLE
最近のF1には、ドライバーの面白さが無い?カッコよすぎだよなぁ~。
80年代から90年前半ぐらいは、すごいB級ドライバーが多かった。
少々、個人的に好きなドライバーをあげてみると・・・
M・アルボレート、I・カペリ、M・グージェルミン、O・グルイヤール、E・チーバー、A・チェザリス、M・ドネリー、M・ブランドル、M・ブランデル、R・モレノ、D・ワーウィックetc・・・
あ~いすぎてあげられない。日本人にも鈴木利夫なんてのもいました・・・。

B級の中で、一番好きなドライバーは、A・ナニーニです。
確か、89年に日本GPに優勝して、これからって~時に・・・・大好きなヘリコプターに乗っていて、事故を起こし、F1に復活する事はありませんでした。
しかし、不屈の精神で、ツーリングカーで復活しました。
e0026966_23355319.jpg

もったいないドライバーでした。フェラーリのシートも待っていたのに・・・。

今のF1ドライバーには、個性的な人がいないような・・・。かっこよくて、しゃべりもスマート。もっと個性的に行こう!

がんばれ!B級ドライバー!
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by sasa-yo | 2005-08-13 23:39 | F1 STYLE